経験多いのでは?看護師の採用試験は面接オンリーばかりだけど…

看護師の採用試験は面接オンリーばかりだけど…

看護師の転職を何度かしていて思うことと言えば、まずは「看護師は転職先には困らない」ということですね。まあ、もちろんどの仕事も「転職先を選ばなければ」という前提条件がつきますし、そこは看護師だって同じことだと言えるでしょう。病院の機能分化に伴った看護師の働き方について…

 

けれども看護師の場合、一般的な事務系会社員とは違って、採用試験に筆記試験があまり用いられないのが楽だなーとは感じますね。

 

つまりは、看護師の採用試験はたとえ地方自治体が運営する病院(つまりは立場は公務員看護師)への採用であっても、面接試験がほとんどだという印象なのですよね。

 

また、看護大学卒業後の新卒採用における試験でさえも、面接試験のみだったという看護師さんも多いのですよね。まあ、看護師の場合は、筆記試験の点数云々が重要ではなく、「現場でいかにうまく立ち回れるか」という点が、働いていく上で重要であったりしますからね。ですからこそ、面接試験が重視されるのもわかります。

 

看護師の採用試験における面接試験が結構長めな時間のところもありますからね。そして、「看護師は転職先には困らない」とはいえ、やっぱり離職転職を繰り返していますと、面接官よりその点はつっこまれますからね。

 

しかしここで、「引越しのため」「一時的ですが親の介護のため」などといった「じゃあ、仕方ないね」と思われる理由が用意できているかどうかによって、採用不採用の分かれ道となることでしょう。
看護師転職6
「看護師の採用試験は面接オンリー」という傾向はあるものの、やっぱり倍率が2倍になれば、当たり前ですが落とされる人もいるわけですから。

 

ちなみに、「看護師転職は看護師求人が出ていればだいたい受かる(採用される)」なんていう印象も、看護師の多くが持っていたりもするのですが、まあ当たり前ですが、条件の良い求人の場合は、応募数が1倍を超えることもあるわけで、だからこそ「面接試験」だからと、あまり舐めてかからないことがポイントですよ。