コレがポイント!看護師求人の職場を応募前にチェックしておくことについて

看護師求人の職場を応募前にチェックしておくことについて

看護師転職5
ハッキリと申し上げますと、看護師もそうなのですがその他の医療系の職種は、言ってみれば「売り手市場」とも言えるでしょう。

 

まあ、ここではドクターは省いておきますが、薬剤師にしろ、レントゲン技師にしろ、もちろん看護師さんにしたって、就職する地域をこだわらなければ、年齢がいくつであろうとなかなかの待遇にて再就職することができると言えるでしょう。

 

そしてそのなかでも、やっぱりダントツに再就職しやすい職種と言えば、それはやっぱり看護師さんだと言えるでしょう。たいてい公務員の場合は、30歳ぐらいまで(最近では35歳の年齢制限の自治体も増えましたが)と年齢制限が設けられているのですが、しかし看護師の場合ですと、その年齢制限でさえ設けられていないケースが多数ですからね。再就職市場においては、信じられないぐらいの好条件職種だとも言えるでしょう。

 

そして、もはや言わずもがな「看護師の再就職は決まりやすい」ときたものです。しかしそうは言っても、やっぱり転職をする際にはある程度慎重におこないましょう。次こそが「一生勤め上げる職場だ!」との意気込みで再就職する看護師さんばかりではないかも知れませんが、けれども転職先を探す際には、その気持ちをもってして、事前に就職希望先の医療施設のチェックはおこないましょう。

 

「勤めればわかるでしょ!」などと、実際に働いてみてイヤだったら辞める…といったような姿勢でもいいのですが、けれども次への就職に響かないとも言えませんから。

 

それに離職転職を繰り返したあげく、車で1時間半以上かかる医療施設に勤め出さざるを得なくなった〜という看護師さんも実際におりますから、看護師は就職が決まりやすいとはいえ、すぐに辞めたいという気持ちが起きないような、自分が働き続けられる職場の見極めを応募前におこなうことは、とても重要なことでしょう。

看護師転職のために最初の職場で頑張った!

今にして思っても、看護師として最初に勤めた職場はなかなか過酷なものだったかも知れません。少しぼやかしては言いますが、まあざっくりと言えば最初の職場は総合病院であり、持ち場は主に病棟でした。

 

そしてもっと詳しく言えば、仕事内容自体が過酷なわけではまったくもってありません。なにが過酷…というか辛かったのかというのならば、ずばり言って「人間関係」が過酷でしたね。もうね、新人のペーペー看護師にはキツ過ぎて。

 

なにがキツイかと言われれば、看護婦長さんのご機嫌ですよ。これがベテラン看護師さんになると、気まぐれ気分屋な看護婦長さんにも対応できるようになってくるのかも知れませんが、こちとら新人ナースでしたから、大の大人がイライラしていること自体も怖いわけです。

 

そしてなおかつ説教だって長いわけです。しかもグイグイと精神をえぐってくるような説教ですからね。もう「それ趣味?」と思いたくなるぐらいに、不満ぶちまけ当たりまくりな態度で説教かましてくるのです。

 

けれども、勤めて3ヶ月以上ぐらい経った頃にはもう気がついていたのですが、彼女の気分によるところが大きいのですよね。そしてターゲットも何人かいて…。ですから、流していけばいいのですが、新人ナースですしそのような高等なワザはまだ持っていなかったわけです。

 

ですから、本当に毎日精神的にキツかったですね。婦長さんがお休みのときは、結構みんなノビノビしていたわけですし。それに看護師の仕事自体はべつに苦でもなかったですしね。そしてだからこそ思っていたことと言えば、「この職場でも最低1年はいなければ!」ということです。
看護師転職4
やっぱり看護師の離職理由の大半が「人間関係によるもの」だったりするのですが、けれどもそれは履歴書の上ではすぐに伝わることではありませんよね。やっぱり最初の職場の経験年数がまず最初にものを言うわけです。

 

ですからこそ、「辞めたい…」とは実は勤務2ヶ月目ぐらいには思っていたのですが、次の転職のことを考えて1年勤務を目標に根性で頑張りました。

 

けれどもまあ、人間1年勤めたら慣れてくるもので、結局3年近く勤めてしまった…というオチもあるのですが。まあ、転職には最初に勤めた年数が長ければ有利ということで。